ジュニアクラス紹介

ジュニアクラスでは、日本テニス協会の一貫指導方針に基づいて日本体育協会認定テニスコーチの監修のもと、最新のテニス理論によるレッスンを行っています。テニスの技術習得練習をはじめとして、コーディネーションスキルの養成や、テニスを通じた社会的ルールやマナー(礼儀・作法)を身につけます。

各コース対象者と主なレッスン内容

Kids 4才~
未就学児
幼児を対象としたクラスです。
スポンジ、レッドボール使用。
Jr1 小学校低学年 導入クラス。基本的なテニスの技術、ゲームのやり方を習得します。
レッドボール使用。
Jr2 小学校低学年~
高学年
ラリーやゲームが出来るよう練習します。
オレンジ、グリーンボール使用。
Jr3 小学校低学年~
高学年
色々なショットを練習し、ゲーム感覚を養います。
グリーン、イエローボール使用。
Jr4 小学校~中学生 試合を想定した実践練習をするクラスです。
Jr5 中学生~高校生
中・高生 中学生~高校生 初めての方から初級者を対象としたクラスです。

コーディネーションスキルとは

テニスというスポーツは上手にボールを打つだけでなく、コントロールして自分の狙ったところへ打ち合う競技です。上手にボールを打つためには、タイミングとリズムが必要になってきますが、これらを総称して「コーディネーションスキル」と呼ぶのです。 コーディネーションスキルを養成するには7歳(小学1年生)~12歳(6年生)までのゴールデンエイジが望ましいといわれています。 コーディネーションスキルには5つ(方向性/識別/バランス/反応/リズム)の要素があります。

当スクールではみんなとテニスを楽しみながら、将来テニス選手を目指したいというニーズにもこたえられるようにコーディネーションスキルの向上トレーニングに力をいれています。

レッスン開始から15分はコーディネーション練習

レッスン開始から10~15分の間、ラケットを使わずフットワークなどのフィジカルトレーニングとあわせて行います。特に7歳~12歳以下クラスではラケットを使わずにラダーを行っており、これらのことが実際にボールを打つ際にも役にたっているのです。

PLAY+STAY(プレイアンドスキル)とは

PLAY+STAYは子供や初心者の上達に役立つプログラムとしてITF(国際テニス連盟)がつくったものです。
ラケットをもったその日から、多くのプレーヤーが簡単なゲームまで楽しめるように考えられたプログラムです。ゲームを中心としたプログラムでテニスの楽しさをすぐに体感することが出来ます。レベルや年齢にあわせてコートサイズや用具(ラケット・ボール)を調整することで、スムーズにレベルアップでき、テニスを楽しく継続できる様、考えられた仕組みです。世界的にも導入が始まっています。

PLAY&STAYの特徴

広いテニスコートにお子様が立ったとき、その広さは大人の何倍にも感じることでしょう。
ボールが跳ねる高さも、自分の背丈以上の場合もあります。たくさん練習してせっかくコートの広さやボールの跳ね方に慣れ、上手にプレイできるようになったとしても、成長とともにその感覚は変わっていきます。そうすると、「ラリーが続けられない」「同じ距離感でサーブしたのにネットに掛かる」というような壁に当たります。これでは成長過程ごとに感覚のチューニングが必要となり、せっかくの楽しいテニスも、苦しさやストレスが多くなってしまいます。「PLAY+STAY」プログラムでは、成長することがテニス上達の壁にならないよう、コートやラケット、ボールを年齢に合わせたものを使います。力の入れ具合や距離感など、成長に合わせて同じ感覚でテニスを続けることができ、スムーズな上達をサポートできるプログラムなのです。「PLAY+STAY」には、3つのステップがあります。それぞれ最適なテニスコートの広さ、ラケットの大きさ、ボールの種類が決められており、それに合わせてレッスンをしていきます。

PLAY&STAY

レッスン風景

写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
写真:レッスン風景
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