ジュニアレッスン

東大宮テニスクラブはナイター設備を整えていますので、学校がおわったあとにテニススクールに通うことができます。保護者のお母様が見晴らしのよいクラブハウスからレッスンをのぞいています。ある意味、子供たちよりも?真剣なまなざしで見学されています。

コーチ陣はジュニアレッスン生に飽きさせることのない楽しくも厳しいレッスンに一生懸命です。保護者の親御様はテニスを通してマナーを身につけたり、強い体づくりをレッスンに希望されているようです。

写真:ジュニアレッスン風景
写真:ジュニアレッスン風景
写真:ジュニアレッスン風景

「ゴールデンエイジ」という言葉をご存じですか?

プレゴールデンエイジ

7歳(小学1年)から9歳(3年生)頃に運動能力の基礎が決定されます!

この年頃の子どもをもつ親御様はお子様にいろいろな運動をさせることをお勧めしたします。とくに最近の子どもは野外で遊んだり、体を動かす時間が昔とくらべて少なくなってきているといわれています。
この時期の子どもの体は、運動「神経」を発達させる時期で、体よりも脳の神経を発達させる時期なのです。だから様々な動きのある運動にトライすることが後々の運動能力に影響をあたえます。レッスンでも一見ただの遊びのような様々な運動を取り入れた練習をやらせたりしています。
この時期にスポーツを通して体を動かすことの喜びを教えてあげることは、長い人生を通しても重要なことだと思います。

ゴールデンエイジ

9歳(小学3年)から12歳(小学6年)まで。
中学生になる直前までが、短期間でなんでも習得できてしまう特別期間。
人生の中で最も運動能力が発達するときです。

この時期は、反復的な技術練習を繰り返すことが重要です。なんでも短期間に習得できる特別な時期ですから、テニスの上達もとても早いはず。こころも成長し、自律性が高まります。競争心も芽生えてくるころ。まだ体の筋肉は未発達な年齢ですから体力強化よりも技術練習をたくさん取り入れます。この時期に身につけた技術は大人になっても忘れることがないでしょう。

クラス分け

KiDSクラスから中・高生まで7段階にわけています。

Kids 4才~
未就学児
幼児を対象としたクラスです。
スポンジ、レッドボール使用。
Jr1 小学校低学年 導入クラス。基本的なテニスの技術、ゲームのやり方を習得します。
レッドボール使用。
Jr2 小学校低学年~
高学年
ラリーやゲームが出来るよう練習します。
オレンジ、グリーンボール使用。
Jr3 小学校低学年~
高学年
色々なショットを練習し、ゲーム感覚を養います。
グリーン、イエローボール使用。
Jr4 小学校~中学生 試合を想定した実践練習をするクラスです。
Jr5 中学生~高校生
中・高生 中学生~高校生 初めての方から初級者を対象としたクラスです。

PLAY+STAY(プレイアンドスキル)とは

PLAY+STAYは子供や初心者の上達に役立つプログラムとしてITF(国際テニス連盟)がつくったものです。
ラケットをもったその日から、多くのプレーヤーが簡単なゲームまで楽しめるように考えられたプログラムです。ゲームを中心としたプログラムでテニスの楽しさをすぐに体感することが出来ます。レベルや年齢にあわせてコートサイズや用具(ラケット・ボール)を調整することで、スムーズにレベルアップでき、テニスを楽しく継続できる様、考えられた仕組みです。世界的にも導入が始まっています。

PLAY&STAYの特徴

広いテニスコートにお子様が立ったとき、その広さは大人の何倍にも感じることでしょう。
ボールが跳ねる高さも、自分の背丈以上の場合もあります。たくさん練習してせっかくコートの広さやボールの跳ね方に慣れ、上手にプレイできるようになったとしても、成長とともにその感覚は変わっていきます。そうすると、「ラリーが続けられない」「同じ距離感でサーブしたのにネットに掛かる」というような壁に当たります。これでは成長過程ごとに感覚のチューニングが必要となり、せっかくの楽しいテニスも、苦しさやストレスが多くなってしまいます。「PLAY+STAY」プログラムでは、成長することがテニス上達の壁にならないよう、コートやラケット、ボールを年齢に合わせたものを使います。力の入れ具合や距離感など、成長に合わせて同じ感覚でテニスを続けることができ、スムーズな上達をサポートできるプログラムなのです。「PLAY+STAY」には、3つのステップがあります。それぞれ最適なテニスコートの広さ、ラケットの大きさ、ボールの種類が決められており、それに合わせてレッスンをしていきます。

PLAY&STAY

ジュニアクラスの特長

特典

まずは遊びにきてレッスンを見学してください。おためしレッスンもご用意しています。

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